住宅ローンを組んだものの、70歳まで払い続けなければならないなんていうことは
今の世の中ではよくある話です。
というのも今は晩婚時代。
結婚してマイホームを建てる時期が昔よりも若干遅くなってきているために
返済終了年齢も遅くなってしまうのです。
とはいえ、定年後10年間も住宅ローンを支払っていくのはそう簡単なものではありません。
そこで便利な「繰り上げ返済」というものがあります。

繰り上げ返済には2種類あり、「期間短縮型と返済額軽減型」があります。
まず、期間短縮型とは毎月の返済額は変わらず返済期間を短縮できるものです。
ですから、この方法で繰り上げ返済を考えている方はなるべく早いうちにしておくと(内入れ)
利息の軽減効果があります。
デメリットとしては、繰り上げ返済をしても返済後の月々の返済額は変わらないということです。
ですから、この方法で一気に多額の繰り上げ返済をしてしまうと、生活に支障が出ることあがあります。

次に返済額軽減型とは返済した金額を元金返済にし
毎月の返済額を下げることができるというものです。
デメリットとしては軽減総額が期間短縮型よりも少ないということです。

どちらがいいかは返済する人のライフスタイルによると思いますが、
ボーナスや思いもよらぬ形で入ってきたお金があれば、
まずは住宅ローンの返済からという人が圧倒的に多いようです。

それにしても、どうして色々お金がかかるのでしょうか。
働くそばから出ていく気がします^^;
先日も親戚が老人ホームを検討しているとのことで、資料を見せてもらったのですが、お、お高い・・・。
うちも考えないとな。

http://www.casba.ne.jp/

ここで資料請求していました。
やっぱり比較検討は大事ですね。

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