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住宅ローンを組んだものの、70歳まで払い続けなければならないなんていうことは
今の世の中ではよくある話です。
というのも今は晩婚時代。
結婚してマイホームを建てる時期が昔よりも若干遅くなってきているために
返済終了年齢も遅くなってしまうのです。
とはいえ、定年後10年間も住宅ローンを支払っていくのはそう簡単なものではありません。
そこで便利な「繰り上げ返済」というものがあります。

繰り上げ返済には2種類あり、「期間短縮型と返済額軽減型」があります。
まず、期間短縮型とは毎月の返済額は変わらず返済期間を短縮できるものです。
ですから、この方法で繰り上げ返済を考えている方はなるべく早いうちにしておくと(内入れ)
利息の軽減効果があります。
デメリットとしては、繰り上げ返済をしても返済後の月々の返済額は変わらないということです。
ですから、この方法で一気に多額の繰り上げ返済をしてしまうと、生活に支障が出ることあがあります。

次に返済額軽減型とは返済した金額を元金返済にし
毎月の返済額を下げることができるというものです。
デメリットとしては軽減総額が期間短縮型よりも少ないということです。

どちらがいいかは返済する人のライフスタイルによると思いますが、
ボーナスや思いもよらぬ形で入ってきたお金があれば、
まずは住宅ローンの返済からという人が圧倒的に多いようです。

それにしても、どうして色々お金がかかるのでしょうか。
働くそばから出ていく気がします^^;
先日も親戚が老人ホームを検討しているとのことで、資料を見せてもらったのですが、お、お高い・・・。
うちも考えないとな。

http://www.casba.ne.jp/

ここで資料請求していました。
やっぱり比較検討は大事ですね。

 

今オール電化にしませんか?という電話がちらほらかかってきていませんか?
オール電化にすると光熱費がぐーんと安くなりますよという話です。
では実際にオール電化にするとどうなるのでしょうか。

まずは初期費用がかかってきます。
これはまあ、仕方がないことですね。
今まで使用していたガス給湯器をエコキュートなどに交換します。
こうすることでガスを使わないようになります。
ということはガスの基本料金がかからなくなるということです。
ガスの基本料金は2000円ほどですからまずはこれだけ節約できます。
あとは今まで使用していた毎月のガス料金がいらなくなります。

コンロもIHに変えないといけません。
ガスコンロに慣れている人にとって火が見えないIHコンロは
頼りないと思うかもしれませんが、
今のIHは火力にもこだわってつくられていますので大丈夫です。

他にはガスファンヒーターを使っていた人はこれが使えなくなります。
代わりに石油ファンヒーターやエアコン、石油ストーブなどが必要になります。
また、床暖房という方法もあります。

こうすることで光熱費が7000円以上も安くなったという人がいます。
オール電化は高齢者には安全面で勧められているようですし、
火事の心配が少なくて済みます。
これだけ器具をかえることになるのですが、その初期費用の分は
月々の節約した金額で賄えそうです。
長い目でみてどちらが得かと考えると
オール電化にしてよかったという人も多いようです。

ただ、オール電化にしてとても後悔した、と感じている人もいます。
例えば、今回の東日本大震災の時のように停電になってしまった場合。
オール電化だと、本当に何も出来ません。
コンロでお湯を沸かすことも出来ないので、家でカップラーメンすら食べれません。

また近所に落雷した際に、コンセントを差した状態のままだと
電化製品がダメになってしまうことがありますが、
オール家電にするとダメになってしまうものが多い他、
それによって暫くの間、不便な生活を強いられる場合もあります。
オール電化にしたいという方は、落雷対策を行っておく必要がありそうです。

新しい避雷針システムはこちら

 

リフォームを経験したある人の体験談をご紹介したいと思います。
リフォームをした家は築25年の木造一戸建て住宅。
息子が結婚し、同居生活を送るということでのリフォーム目的でした。

まずはリビングのリフォーム。
6畳のキッチンと4畳の居間を一つにしてキッチンを新しくしました。
その横に庭をつぶして6畳の部屋を増築しました。
ダイニングキッチンはフローリングにし、窓は二重構造の結露防止窓。
掘りごたつにし、システムキッチンを入れました。
リフォーム業者は知り合いが故意にしているところがありましので
そちらでお願いすることにしました。

リフォームも無事に終わり納得のいく形に仕上がりました。
そしてそれから住んで5年。
なぜかダイニングキッチンの床が傾いています。
丸い物を転がすとコロコロと勢いよく転がっていきます。
そして、二重構造にした窓。
これは一度窓にひびが入ったので取り替えてもらったことがあるのですが、
その時の人に聞くと、これはガラスや窓の知識がない人の仕事だといわれました。
つまり、手抜きということです。

また、増築した部屋は冬になるととても寒く、屋根がペラペラのもので覆われているだけでした。
真冬はその部屋に入ると家の中なのに息が真っ白で本当に寒いです。
とんだリフォーム業者にお願いしてしまったようです。
皆さんも家を建てるときやリフォームする際には気を付けてください。

先日リフォームした友人はとても良い業者に当たったとの
ことなので、口コミなんかも参考にしたいですね。
フレッツ光の料金を比較した時も、ネットでの情報はかなり
参考になりました。
調べ物は、これからはネットが便利かもしれません^^

 

ここでは引っ越しと引っ越し先が決まってからの流れを紹介しています。

・引っ越しの方法・日を決める(引っ越し業者に頼むか、自分でするのか)
・家主さんへの連絡
・引っ越し業者選び(一括見積などで比較して決めましょう)
・転出届けなど必要な届け
・荷物の整理と荷造り(梱包材の有無を聞きましょう)
・電話や水道・電気・ガスなどのライフラインの届け
・郵便物の転居届
・近隣の方へのあいさつ
・新居でのあいさつ回りの品物(洗濯洗剤や食器洗剤、タオルなどが一般的です)
・新居の荷物の置き場所の確認(どこに何を置くかを把握しておくこと)
・粗大ごみの手配
・新旧の部屋の掃除
・引っ越し料金の支払い
・ライフラインの復旧
・近所や家主さんへのあいさつ回り
・転入届けや必要な届けの提出
・クレジットカードや免許証・保険関係・銀行・パスポート・会社などの住所変更
・車やバイクの住所登録変更・車庫証明変更

ざっとこんな感じの流れになります。
書類関係は少し面倒くさいですが、郵便物の転居届をだしていればそんなに急がなくても大丈夫です。
でも、大事なもの、保険関係や免許証・車やバイク関係・銀行などは早めのほうがいいでしょう。
子供さんをお持ちのご家庭なら早めに転校先の手続きを取っておいたほうがいいでしょう。

それから、おいおいまた紹介しますが、引越しの見積もりの際には
業者選定も重要です。
簡単に決めないようにしましょうね。

 

住宅ローンのフラット35は、だいぶ知られてきているローンですよね。
フラット35とは、
住宅金融公庫と民間金融機関が提携し生まれた住宅ローンです。

金利や返済額がローンを組む際にハッキリと分かる事と、
その後35年間、金利変動に影響を受ける事なく返済出来るのが魅力です。
また、繰り上げ返済の手数料や返済条件の変更の手数料も無料で
その上、保証料も無料なので負担が少なく、非常に人気があります。

現在の状況を考えると、超低金利時代が長く続いているので、
少なからず金利が上昇するのは、当然の流れだと予想できます。
その為、こういった長期間の固定金利のローンを選択する人が
多いのです。

しかしこのフラット35は、
大抵の民間金融機関で利用することができますが、
金利やサービスなどは各金融機関によって異なってくるので、
どこで借りるかは注意が必要です。

検討する際には、必ず返済シュミレーションをすること、
そしてサービス内容の比較をするようにしましょう。

そして、フラット35を利用する場合である条件を満たしている人が
利用できるのは、フラット35Sです。

フラット35Sとは、優良住宅取得支援制度とも言い、
フラット35を申し込む人で、
省エネルギー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得する場合に、
フラット35の金利を一定期間引き下げる事のできる制度です。

この制度は、平成23年9月30日までの申し込み分まで
適用されますので、注意してください。
また、中古タイプなどもあるので、
各サービスの詳細は必ず各金融機関で確認するようにしましょう。
(ローン借り換えの場合にはフラット35Sは利用できません。)

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